平成21年度から3ヵ年実施されてきた沖縄県美ら海構築促進事業検討委員会の最終が県庁で開催されました。本事業はダイビング自己の防止、ダイビング産業の振興及びダイビングガイドの安定的雇用の創出を目的に各種調査、マニュアル開発やネットワーク構築等に取り組んできたもので、今後の推進母体として沖縄リゾートダイビング事業連合会(FORD1)の創設など一定の成果を挙げました。ヘルスツーリズム研究分野の荒川准教授が引き続き同連合会の顧問に就任し産官学連携の沖縄ダイビング振興に寄与してまいります。