沖縄県で最大の産業イベントである「第37回沖縄の産業まつり」が開催されました(10月26、27日)。ここに共同研究事業「水中可視光技術を活かした水中癒しダイビングサービスの創出」の成果実演会、水中会話の体験会を実施しました。開催敷地内にあるプールを活用し、水中癒しプログラムの開発者・荒川教授がインストラクター役として水中呼吸・瞑想法の指導を行いました。その様子が琉球新報に大きく取り上げられております。
開催地の奥武山公園には日本水連公認の50mプール、深度5mの高飛び込み専用プールがあります。大会以外の有効な活用方法のひとつとして、今回の水中癒しダイビング、水中可視光を使った水中会話の体験場所としての提案は、関係者各位にも好評でありました。
新たな発想で高品質~水中可視光使い運動・癒しプログラム(琉球新報記事PDF)