健康医療・食と観光創造プラットホーム(ヘルスツーリズム研究分野)の連携先であるJapan Medical & Health Tourism Center(JMHC:センター長・髙橋 伸佳、東京都)から、沖縄の医療ツーリズムを紹介するパンフレットが発行されました。沖縄県の2012年度の医療ツーリズムの普及、販促に寄与する事業として採択されたものです。当プラットホーム代表世話人の荒川雅志教授が総監修をつとめました。冊子には沖縄で受入可能な医療機関の紹介とともに、健康滞在に関連した施設、健康癒しプログラムを掲載紹介し、さらに医療サービスとの組み合わせメニューを提案しています。このような提案は従来の医療ツーリズムパンフには見られない画期的な試みです。
医療ツーリズムの推進が単に医療機関への来訪、医療サービスの完結にとどまらず、地域事業者、地域との連携により地域経済、地域活性へと波及効果につながるよう、今後も共同提案を行ってまいります。冊子は英語版、中国語版とロシア語版でそれぞれ発行され、海外の旅行代理店等で取り扱われる予定です。
掲載医療機関: 豊見城中央病院付属豊崎クリニック、中部徳洲会病院、南部徳洲会病院、沖縄リハビリテーションセンター病院
掲載健康滞在施設・プログラム事業者:ウェルネスアットブセナ、かんなタラソ沖縄、沖縄WATSUセンター、EMウェルネスホテルコスタビスタ、グクルの森、うるまライフケアクリニック(琉球温熱)、もとぶ元気村

ジャパンメディカル&ヘルスツーリズムセンター(JMHC)Medical Tourism to JAPAN -The Okinawa edition-パンフレット一部抜粋