●テーマ「沖縄コーヒーの可能性と魅力を世界に発信!」
沖縄県では、現在コーヒーの生産農家が30軒以上、コーヒー専門店の数も年々増加しつつあり、消費者から本物の沖縄産コーヒーを味わいたいとするニーズが顕著になってきました。こうした動向を踏まえて、コーヒーによる生産(1次)・加工(2次)・販売(3次)までの6次産業化を推進するべく、栽培技術、加工技術、品種設計、品質管理、ブランディング、国際的な情報収集など、それぞれの立場からグローバルな国際交流を行うことを通じて、『第1回沖縄コーヒーサミット』を国立大学法人琉球大学で開催することになりました。
主催:沖縄コーヒーサミット実行委員会、共催:琉球大学ウェルネス研究分野、一般社団法人沖縄コーヒー協会、NPO食の風、後援:沖縄観光コンベンションビューロー
●これまで、コーヒーショップの出展者をメインとした大型フェスティバルは全国各地で行われてきておりますが、栽培農家など生産者に目を向けることを第一に、地域の文化と多様性に寄り添いながら国産コーヒーの安定供給と沖縄コーヒーの愛好者拡大、そして我が国のコーヒー文化の向上を目指す一環に当サミットは企画されております。アカデミックな議論も交わすことのできる、会場を国立大学の構内にして開催される全国初の試みであります。
著名なコーヒーショップ様、コーヒーにまつわる出展者様にご賛同いただきミニフェスティバルとしてささやかではありますが美味しいコーヒーやキッチンカーでのお食事も楽しめる企画としましたので、どうぞお気軽にご参加くださりますよう宜しくお願い申し上げます。

●2月16日(日)「沖縄コーヒーサミット2020」
≪プログラム≫
■(1)生産者会議
文系講義棟会場A (2F/215教室 大講義室)
時間:10:30~12:00
司会:荒川雅志 教授(琉球大学国際地域創造学部・医学博士)
講師:外国からのコーヒー専門家の方々(ベトナム・台湾)
ウヤギー沖縄会長・近藤正隆氏、沖縄コーヒー協会会長・田崎聡氏
国産コーヒーの栽培農家・焙煎家・カフェ経営者などの一般の方々は参加自由です。
■(2)トークライブ
文系講義棟会場A (2F/215教室 大講義室)
時間:13:30~15:00
司会:田﨑 聡(沖縄コーヒー協会会長)
参加者:焙煎家・コーヒー栽培農家・カフェ経営者の皆様
宮古島・沖縄本島・石垣島・久米島・徳之島から
の生産者と福岡県の焙煎家や県内の焙煎家の方々
■(3)沖縄珈琲の植木市
場所:文系講義棟入り口付近
時間:10:00~17:00(終日)
国産コーヒー生産者の皆様が、相対で自慢のコーヒー苗を、サミット価格(格安)で当日のみ販売します。
■(4)ミニカフェマルシェ&ミニコーヒーフェスティバル
場所:文系講義棟会場1階~2階
時間:10:00~17:00(終日)
国産コーヒー、オリジナルコーヒー、世界のコーヒーが
楽しめます。コーヒー豆の販売もあります。
さらに、コーヒーに合うベーグルやスィーツ類が販売。
コーヒーリーフなどの初の商品も販売します。

■(5)おいしい淹れ方教室
文系講義棟会場 会場B(1F114教室 中講義室)
講師:蛭子町珈琲店代表・岩元亮五氏※コーヒーインストラクター
11:00 (1回目)
13:00 (2日目)
16:00 (3回目)
参加者自由入場・退出自由
どなたでもご参加OK!!
事前の参加申し込みもいりません。
開催場所:琉球大学国際地域創造学部 文系講義棟
参加者:どなたでも参加可能
参加料:お一人様/1,000円※7歳(小学生以上)~大人まで
6歳以下のお子様は無料です。
参加料を頂きました限定1000名様に先着順で「沖縄コーヒーオリジナルマグカップ」(写真・下)1個プレゼントします。