日本初のスパに関する大学正規授業「スパマネジメント論」の今年度開講日程が決まりました。今年は2019年2月22~24日(3日間・集中講義)の日程で琉球大学およびタラソテラピー施設で開講されます。海外にはスパに関する専門科目を提供する大学はありますが日本にはこれまで存在しておらず、今年で5年目になる本講義は専任教員による観光学、経営学、健康科学の研究成果を背景とした理論的裏付けと、スパ業界、ホテル業界等の第一線で活躍する実務家を講師陣に揃え、理論と実践の融合を図る本格的講義です。
現場で働く方々がウェルネスツーリズムの中核となるスパを体系的に学ぶための学び直し機会ともなるよう、社会人が受講しやすい週末にかけての集中講義(公開授業)として、毎年全国各地、海外からも受講者が集っています。

業界第一線級の実務家講師が沖縄に集結、大学生、留学生らと共に学ぶ充実の3日間。
社会人受講生には「修了証書」が授与されます。15名の定員枠を設けていますのでお早めにお申込みをお待ちしております。

申込み先:
特定非営利法人日本スパ振興協会(NSPA)ホームページより
http://n-spa.org/nspa_news/2018/12/post-25.html
または
h069475@tm.u-ryukyu.ac.jp(荒川)まで

主催:国立大学法人琉球大学
後援:NPO法人日本スパ振興協会(NSPA)、沖縄県エステティック・スパ協同組合