旅行業界団体大手の日本旅行業協会機関誌「JATA Communication(じゃたこみ)」10月11月号に当研究プラットホーム荒川雅志教授の寄稿「添乗員のための旅行医学~旅先のビーチを健康活用~」が掲載されました。
マリーンレジャーとしての海の利活用からその昔、海は治療の場として用いられ様々な健康効果があることがわかっています。リゾート地への旅行も、少し早起きしゆっくり深呼吸しながらのビーチウォーキングや朝日と潮風を浴びながらのヨガで、旅行後の普段の生体リズムを整える目的に変わる、素晴らしいリセット旅になることでしょう。
日本の健康資源は、温泉、四季豊かな自然、和食文化、そして世界第6位の領海面積を誇る海の健康資源化です。海に浸かることを”潮湯治(しおとうじ)”といい経験学的に活かしてきた事実があるのですから、日本のタラソテラピーは海外の模倣、移植でなく日本独自のタラソ=Shio-Toji(潮湯治)と表記して世界に発信することです。
海と旅行を結びつけたヘルスツーリズムの拠点として当研究プラットホームでは産官学連携研究・開発をしています。
ートピックー
〇海は治療の場であった
〇タラソテラピーとは
〇タラソテラピーの分類・作用機序
〇観光への応用~海洋ヘルスツーリズム~
〇生命誕生の起源、体内回帰

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