ベースボールマガジン社発行の「コーチング・クリニック」11月号に当ウェルネス研究プラットホーム荒川雅志教授の研究室が特集されました。アスリート、スポーツ業界関係者を中心に全国読者数の多い同紙に観光分野の研究室が特集されることは初のようです。
これまで交わることのあまりなかった観光分野と健康医療そしてスポーツ分野とが交わること、多業種に加え「異業種」がキーワードで、次世代ヘルスケアなど新たなサービスイノベーションが期待されます。観光分野にもスポーツ人材が活躍する場(雇用)が生まれつつあります。

観光立国を進めている我が国ですが、地域の資源を「健康資源」とし様々な形で提供することが観光の大きな誘引力になる時代は目の前に来ています。
東京オリンピックを念頭に、時差がなく気候のよい沖縄に世界のトップアスリートの前入り調整をシュミレーションし、コンディショニング適地としてエビデンス獲得や、アスリート向けの食、休養、滞在環境トータルの研究開発に産官学医が一丸となれば、日本本土と比べ沖縄がどうかという視点ではなく、アジアのスポーツ産業拠点になれるポテンシャルを秘めているのです。
◆突撃!研究室訪問
健康と観光を結びつける荒川雅志琉球大学観光産業科学部観光科学科教授
~日本最南端の国立大学である琉球大学で、日本で初めて「ヘルスツーリズム」研究を始めた荒川雅志先生の研究室が今回の舞台。地域の観光資源に健康資源の価値を見いだすことが地域創生にもつながるという、魅力あふれる研究内容をフィーチャーする~(取材・構成・撮影/編集部)

コーチングクリニック10月号突撃研究室荒川雅志教授-1  コーチングクリニック11月号表紙ベースボールマガジン社