■南城市商工会との共同研究(受託研究)
■研究の目的及び内容
世界的にみて、健康と癒しを求めるウェルネス市場、ウェルネスツーリズム市場は成長著しい分野となっています。沖縄県は国内において観光リゾート先進地として知られ、そのなかで当南城市には、世界遺産「斎場御嶽」や琉球開闢の最高聖地「久高島」をはじめ、ウェルネス資源が溢れ、こうした資源を活かした新しい地域振興、観光振興が期待されています。
当研究事業では、南城市が有するウェルネス資源をツーリズムに活かし、「健康」「癒し」をテーマとした次代の観光であるウェルネスツーリズム、さらに次世代ヘルスケアとしてヘルスケアツーリズムを産官学連携で研究開発し、心身に対する効果性の検証や事業性についての調査を実施します。
本受託研究は、沖縄県商工会連合会「平成27年度地域ビジネス力育成強化事業」の一環に実施します(研究経費4,320,000円)。
■研究担当者:琉球大学観光産業科学部教授 荒川雅志
■連携事業体:
・イーストホームタウン沖縄株式会社(ウェルネスツアープログラム研究開発共同)
・一般社団法人プロモーションうるま(ウェルネスツアー効果検証共同)
・株式会社KBS創研(ウェルネスツーリズム市場調査共同)

■南城市について (南城市HPより抜粋一部改変 http://www.city.nanjo.okinawa.jp/)
沖縄本島南部の東海岸、県都那覇市から南東へ約12㎞に位置し、静穏な中城湾と太平洋に面しています。那覇空港から40分圏内にある人口約4万人の同市は緑豊かな自然環境に囲まれ、離島である久高島は、神の島、琉球民族発祥の地として崇敬されています。神の島久高島、世界遺産である「斎場御嶽(せーふぁうたき)」をはじめ深い歴史を刻んだ多くの「グスク」、東御廻り(あがりうまーい)の文化遺産など貴重な歴史・文化史跡を持っています。 市は現在、恵まれた地域資源、人々のネットワークを活かし「いやしと健康」をテーマに、南城市ならではの体験滞在交流型の観光振興と健康づくり事業に取り組んでいます。

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http://www.kankou-nanjo.okinawa/
http://okinawa-nanjo.jp/より写真引用