「ものづくり日本大賞」は製造・生産現場の中核を担う中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するもので、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、隔年開催、今回で6回目を迎えます。
経済産業省では、経済産業大臣賞、特別賞、優秀賞の受賞者をそれぞれ決定しました。沖縄県からは県内の数ある企業を代表して「マリンコムズ琉球」の新川直正代表ほか6名が特別賞、「石垣の塩」の東郷清龍代表ほか1名が優秀賞を受賞しました。
マリンコムズ琉球と当プラットホームは「世界初のLED水中通信技術を用いた水中健康癒しプログラムの開発」で共同研究をおこなってきました。今回の受賞は世界初の技術開発と多様な分野での応用可能性が評価されての受賞でありました。
他の受賞者はパナソニックや富士通など名だたる大企業が多く、対して社員わずか4名の超零細企業が沖縄県の代表として受賞を果たしたことは快挙であります。琉球大学としても初の受賞となりました。
■受賞部門:製品・技術開発部門
■受賞者:
新川 直正、上間 英樹、大城 啓義、玉城 佳奈(株式会社マリンコムズ琉球)
村田 幸雄(国際潜水教育科学研究所)
荒川 雅志(国立大学法人琉球大学)

内閣府沖縄総合事務局プレスリリース
第6 回「ものづくり日本大賞」受賞者決定!~沖縄から特別賞及び優秀賞受賞~
http://ogb.go.jp/keisan/oshirase/013922.html

  ものづくり日本大賞特別賞(Web用) 世界初LED水中可視光健康癒し
荒川雅志 琉球放送LED水中瞑想水中瞑想実演(沖縄県産業まつり:琉球放送)
荒川雅志教授