「コミュニティヘルスツーリズム講座~次代のヘルスプロモーションと観光の融合が今ここから~」というタイトルを冠した初の公開講座が930日に琉球大学生涯学習教育研究センターで開講されました。受講対象者は一般、観光まちづくり関係者、健康福祉関係者で、徳島県からわざわざこの講座を聴講するために来たという保健師の方もおられました。授業は本学が進めるCOC(センターオブコミュニティ)事業の一環としても位置づけられ、サテライト教育システムを活用した双方向型授業が可能な那覇市キャンパス(那覇市牧志駅前ほしぞら公民館)、石垣キャンパス(石垣市立図書館)、宮古キャンパス(宮古市中央公民館)へも同時配信されました。
ヘルスツーリズム研プラットホームでは、これまでの実践事例のもと、地域で生まれるコミュニティヘルスの場が、さらに地域と地域との交流に発展し、人や生活文化、コミュニティを資源とした新しいツーリズム(コミュニティヘルス・ツーリズム)が成立する過程、社会経済的効果やその意義を研究してまいります。
公開講座はこのあと1028日(火)、1125日(火)いずれも19時より同会場で提供されます。琉球大(西原町)だけでなく、那覇から宮古から石垣からでも参加聴講が可能(受講料無料)ですので分野を問わず関心ある方はどうぞお申込みください。
申込み先
国立大学法人琉球大学生涯学習教育研究センター
http://www.ercll.u-ryukyu.ac.jp/contact/index.cgi