ご挨拶 実行委員長 荒川雅志(琉球大学)

沖縄img1由緒ある日本レジャー・レクリエーション学会全国大会が沖縄の地で開催できますこと、ここに関係者の皆様へ心より御礼申し上げます。

沖縄は日本の最南端、最西端に位置し、大小160の島々で構成される小さな島嶼県でありますが、視点を変えれば台北、上海、香港、シンガポール、マニラなど主要都市、成長著しいアジア圏に近接する地理的優位性を有し、アジアの活力を取り込み、我が国の新たな創造と成長を実現する「アジアゲートウェイ構想」のフロントランナーと期待されています。

世界でも屈指の透明度のエメラルドの海、豊かな自然環境と生物多様性の宝庫でもあり、年間を通じて温暖で過ごしやすく、ゆったりとした時間が流れるこの島に、観光、そしてレジャー・レクリエーションを楽しみに多くの人々が訪れています。

第47回沖縄大会テーマは『次世代ヘルスケアとレジャー・レクリエーション』と題し、我が国の国家戦略とレジャー・レクリエーションの新たな可能性を議論できる場といたしました。

沖縄img2最新の成長戦略「日本再興戦略」には「健康寿命延伸産業」の創出が掲げられ、そのなかで特に次世代ヘルスケア産業育成による医療費削減と地域活性、雇用創出が期待されています。

健康寿命の延伸に寄与するヘルスケアサービスには豊富な選択肢が提供されることが望ましく、従来の医療・健康を担うセクターに加え、農や食、観光分野、そしてレジャー・レクリエーション分野の参入により公的保険外サービスが拡充されること、新たな担い手としての期待があります。

大会基調講演では、アクティブレジャー認証をはじめ健康運動サービスに関する政府主導で第三者認証制度の創設を進める経済産業省担当課からご講演をいただくこととしました。

特別講演には、地域固有の資源を活用して「観光」と「健康」を結び付ける新たな観光形態であるヘルスツーリズムの専門家、ヘルスケアマーケティングを全国で実践する専門家をお招きすることで、これまでのレジャー・レクリエーション研究活動に新たな視点を醸成する機会となることを期待します。

沖縄img3シンポジウムでは、アジアおよび世界のレジャー・レクリエーション動向をお伝えするため、海外の研究者、実務家を招聘する予定です。

最終日のワークショップでは、子どもから高齢者、初心者からアスリートまで、「多種目・多世代・多志向」のスポーツアクティビティ、レクリエーションを地域が主体となって提供する総合型地域スポーツクラブの取り組みを、県内クラブを中心に紹介してまいります。

温暖で美しい海洋自然、独自の歴史、文化より培われた健康長寿の知恵との出会い、そして近年ではアジア随一のリゾートデスティネーションに向けて著しい発展をみせる沖縄の地で、健康立国日本に寄与するレジャー・レクリエーションの新たな可能性について活発な議論が展開されることを楽しみにしております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催概要

■主催
日本レジャー・レクリエーション学会
■主管
日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会実行委員会
大会長/坂口正治(東洋大学)
実行委員長/荒川雅志(琉球大学)
■後援
沖縄県、内閣府沖縄総合事務局、那覇市、沖縄観光コンベンションビューロー、沖縄県体育協会、琉球大学、名桜大学、沖縄国際大学
■期日
平成29年12月8日(金)、9日(土)、10日(日)
■会場
那覇市ぶんかテンブス館
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号
TEL:098-868-7810
〔交通アクセス: 沖縄都市モノレール牧志駅 徒歩7分、バス那覇市内線:テンブス前停留所 徒歩1分〕
■主な日程
第1日目 12月8日(金)地域研究
第2日目 12月9日(土)理事会、基調講演、特別講演、シンポジウム、懇親会
第3日目 12月10日(日)研究発表(口頭発表、ポスター発表)、ワークショップ、総会、閉会式

プログラムとスケジュール

大会第1日目 12月8日(金)

地域研究「那覇まちまーい(まち歩き地域発見プログラム)」

時間 プラグラム内容 会場(場所)

15:00

集合

那覇市ぶんかテンブス館(学会大会会場)前広場

15:30~17:30

やちむん(焼き物)のまち壺屋界隈散策
→ぶんかテンブス館に戻り解散
歩きやすい軽装でご参加ください。
費用:無料
雨天決行
担当者:仲地 哲(琉球大学)

那覇市牧志公設市場界隈

大会第2日目 12月9日(土)

基調講演・特別講演・シンポジウム・懇親会

時間 プラグラム内容 会場(場所)

11:00~12:00

理事会

那覇市ぶんかテンブス館 3階ギャラリー

11:00~

受付

那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール入り口

13:00~13:30

・開会式(総合司会:野中 瑠美子(琉球大学))
・幕開けの舞 琉球舞踊四つ竹演舞 玉城流翔節慶乃会
・大会長挨拶 坂口正治(東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科)
・実行委員長挨拶 荒川雅志(琉球大学大学院観光科学研究科ウェルネス研究分野)

4階テンブスホール

13:30~14:00

基調講演Ⅰ
「日本レジャー・レクリエーション学会の今後の方向性」
日本レジャー・レクリエーション学会会長 坂口 正治

4階テンブスホール

14:00~14:20

新役員・委員会紹介

4階テンブスホール

14:20~14:50

基調講演Ⅱ
「次世代ヘルスケア産業政策とレジャー・レクリエーションへの期待」
経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
係長 宮下 大典

4階テンブスホール

14:50~15:00

10分休憩

15:00~15:30

特別講演Ⅰ
「ヘルスツーリズムにおけるレジャー・レクリエーション」
日本健康開発財団メディカル&ヘルスケア事業部担当部長
JTBヘルスツーリズム研究所所長 高橋 伸佳

4階テンブスホール

15:30~16:00

特別講演Ⅱ
「ヘルスケアマーケティング視点からのレジャー・レクリエーション」
ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
事業構想大学院大学事業構想研究所 客員教授 西根 英一

4階テンブスホール

16:00~16:20

20分休憩

16:20~17:30

シンポジウム
・「アジア世界のレジャー・レクリエーション動向」
座長:加藤 淳一(NPO美ら海振興会)
・世界のレジャー・レクリエーションの動向
米国スポーツアカデミー レクリエーション科長 Erwei Dong
・台湾におけるレジャー・レクリエーション研究の動向
国立台湾師範大学文学院地理学系 教授 李 素馨

4階テンブスホール

18:30~20:00

懇親会(司会:吉原 浩一(琉球大学))
食彩健美 野の葡萄 沖縄CARGOES店 大会会場より徒歩7分
参加費:3,000円
懇親会会場案内URL:http://budounoki.co.jp/nonobudou-cargoes

大会第3日目 12月10日(日)

研究発表・ワークショップ・総会・閉会式

時間 プラグラム内容 会場(場所)

9:00~

受付

那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール入り口
(クローク: テンブスホール入り口手前奥)

9:30~11:10

口頭発表 詳細はこちら >>

那覇市ぶんかテンブス館 3階 会議室1

9:00~10:00

ポスター掲示準備

那覇市ぶんかテンブス館 4階レッスンルーム1・2

10:00~11:10

ポスター発表・質疑応答 詳細はこちら >>

那覇市ぶんかテンブス館 4階レッスンルーム1・2

11:20~11:50

ワークショップ
「総合型地域スポーツクラブにおけるレジャー・レクリエーションの取り組み」 詳細はこちら >>

那覇市ぶんかテンブス館 3F 会議室1、会議室2、会議室3、ギャラリー

11:50~12:50

昼休み・地域文化芸能エイサー演舞

那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール

12:50~13:30

総会(担当:理事長 前橋 明(早稲田大学))

那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール

13:30~15:00

口頭発表 詳細はこちら >>

那覇市ぶんかテンブス館 3F 会議室1、会議室2

15:10~15:30

閉会式
*研究奨励賞、ポスター発表部門表彰を含む

那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール

大会第3日目 12月10日(日) 研究発表・ワークショップ

9:30~11:10 口頭発表(A会場 3階 会議室1)

座長: 菅原 成臣((株)YMサービス) /木下 藤寿(NPO熊野で健康ラボ)

A—1. 子ども支援の沖縄キャラバン活動のふり返りと今後に向けて

前橋 明・宮本雄司[早稲田大学]
照屋真紀・五味葉子・松坂仁美[早稲田大学大学院人間科学研究科]
吉村眞由美・石井浩子[早稲田大学人間科学総合研究センター]

A—2. 幼児・児童のためのチアダンス指導の目標とカリキュラム

藤田倫子[公益財団法人ライフスポーツ財団]

A—3. 「暗闇」という自然体験における子どもの身体性の変容

清水一巳[千葉敬愛短期大学]

A—4. フォトロゲイニングのスポーツ・レクリエーションのアクティビティとしての実施可能性

中井 聖[京都光華女子大学]
三宅基子[京都学園大学]
田中真紀[京都聖母女学院短期大学]

A—5. 大学教養課程における健康・スポーツ科目の意義-シラバスの目標設定と授業

アンケートにみる学生側の受け止め方のズレに着目して-
佐橋 由美[大阪樟蔭女子大学]

9:30~11:10 口頭発表(B会場 3階 会議室2)

座長: 犬塚 潤一郎(実践女子大学) /吉原 浩一(琉球大学)

B—1. レジャー施設におけるキャラクターショーの変遷-後楽園ゆうえんち、東京ディズニーランドを対象に-

二重作昌満[東海大学大学院文学研究科文明研究専攻]
田中伸彦[東海大学観光学部]

B—2. 小劇場の街としての下北沢の地域ブランドイメージの検証

田中伸彦・石川静里菜[東海大学観光学部]

B—3. 日本における中国語通訳案内士の現状

ショウテイ[東海大学大学院文学研究科文明研究専攻]
田中伸彦[東海大学観光学部] 

B—4. 四川省のインバウンド観光の現状と四川料理の役割に関する考察

ユ・ハイサンサン[東海大学大学院文学研究科観光学専攻]
田中伸彦[東海大学観光学部]

B—5. 賑わいのあるストリート空間構造への考察 ―テーマパーク空間の駅前空間活性化への応用

佐藤梨央[東海大学大学院文学研究科観光学専攻]
田中伸彦[東海大学観光学部]

9:00~10:00 ポスター掲示準備(4階レッスンルーム1.2)

10:00~11:10 ポスター発表・質疑応答(4階レッスンルーム1.2)

座長: 高橋 伸(国際基督教大学)/相澤 和人(琉球大学)

P—1. 高大連携によるまちづくり提案の試み

須賀由紀子[実践女子大学] 
土屋 薫[江戸川大学]

P—2. 大学生のスノースポーツ経験と潜在需要に関する一考察

横山誠・舩越達也・新村由恵・湯川静信[大阪国際大学人間科学部スポーツ行動学科]

P—3. ライフスキル獲得を目指した大学体育実技授業ー新入生の事例よりー

高山昌子[太成学院大学]

P—4. ウインドサーフィン・ワールドカップ観戦者のイベント満足度に関する研究

平野貴也[名桜大学・順天堂大学協力研究員]
岡安功[広島経済大学]
合志明倫[東海大学]

P—5. 地理空間情報技術を援用した山岳性自然公園内のキャンプ指定地における適正利用計画の策定 ~中部山岳国立公園・雲ノ平キャンプ場を対象として~

西 彩菜・下嶋 聖[東京農業大学短期大学部環境緑地学科]
伊藤二朗〔三俣山荘事務所・雲ノ平山荘〕

P—6. 運動具製造・卸売・小売に関する考察―1930年代の運動具卸売商カタログに着目して―

中田賢一[新潟医療福祉大学大学院] 
加藤幸真[日本大学]
加藤秀治[佐野日本大学短期大学] 
澤村博[日本大学名誉教授]

P—7. 関東近郊における地域スポーツの現状と課題 ~千葉県富里市を事例に~

加藤幸真[日本大学]
中田賢一[新潟医療福祉大学]
加藤秀治[佐野日本大学短期大学]
澤村博[日本大学]

P—8. 健口体操教室の実践

島崎百恵[東海大学]

P—9. ASEプログラムにおける主観的および客観的指標を用いた評価

玉井久実代[大阪国際大学]

P—10. キャンプが大学生の自己概念に与える影響-性差に着目して-

中丸信吾[順天堂大学スポーツ健康科学部]

P—11. 総合型地域スポーツクラブの社会資源としての価値向上に向けた支援方策の検討

慶田花英太[沖縄国際大学] 
荒川雅志[琉球大学大学院観光学研究科]

P—12. 地域問題解決型ウェブデザイン設計のための教材開発

今中厚志・古性淑子・大町秀太郎・近藤真也[横浜美術大学]

P—13. サンゴ植え付けダイビングにおけるレクリエーション効果

加藤淳一[東京海洋大学大学院]

P—14. アスリートの琉球もろみ酢摂取による精神心理的効果

高屋 優・荒川雅志[琉球大学大学院観光科学研究科]
山本 薫[松本大学人間健康学部]
喜瀬真雄[琉球大学大学院医学研究科衛生学公衆衛生学講座]

P—15. 農村資源を観光レジャー・レクリエーション資源とする視点の一考察~中国における郷村観光の事例研究~

王 先躍・荒川雅志[琉球大学大学院観光科学研究科]

P—16. 中国海南省における医療健康観光の事例研究

林 麗雅・荒川雅志[琉球大学大学院観光科学研究科]

P—17. アジア最大級海洋健康増進施設活用による健康サービスの研究開発

図師里佳・荒川雅志 [琉球大学大学院観光科学研究科]

P—18. 50歳以上女性における運動介入による2ステップ値の変化の検討~行動変容ステージに着目して~

喜瀬真雄[琉球大学大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学講座]
荒川雅志[琉球大学大学院観光科学研究科]
花城和彦[琉球大学大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学講座]
青木一雄[琉球大学大学院医学研究科衛生学・公衆衛生学講座]

P—19. IT技術を応用した海洋レジャーへの適用事例

上間英樹・玉城佳奈・譜久原 悠 [株式会社沖縄海洋工機開発]
荒川雅志[琉球大学大学院観光科学研究科]

P—20. 森の空中あそび場「parcabout(パカブ)」が子どもたちの心身に及ぼす影響―(1)パカブの設営状況やあそび空間の実際―

宮本雄司[早稲田大学]
中丸信吾[順天堂大学]
前橋 明[早稲田大学]
沼澤秀雄[立教大学]
鈴木秀雄[関東学院大学]

P—21. 世界共通のキッズ「走・投・跳」プログラムに参加した児童の運動に対する意識調査

森 健一[武蔵大学]
小林敬和[中央学院大学]
沼澤秀雄[立教大学]
井筒紫乃[日本女子体育大学]

11:20~11:50 ワークショップ(3階 会議室1、会議室2、会議室3、ギャラリー)

「総合型地域スポーツクラブにおけるレジャー・レクリエーションの取り組み」

A.地域資源を活用したクラブ間交流と企業とのコラボレーション (3階 会議室①)

こくら文化・スポーツクラブ 八幡 理恵
座長: 慶田花 英太(沖縄国際大学)

B.地域住民のニーズに対応したプログラムづくり (3階 会議室②)

一般社団法人はまゆうスポーツクラブ 大城 裕弥
座長: 平野 貴也(名桜大学)

C.クラブから広がる健康づくりとレクリエーション (3階 ギャラリー)

NPO法人ナスク 山内 響
座長: 加藤 淳一(NPO美ら海振興会)

D.健康長寿沖縄の復活への取組み (3階 会議室③)

NPO法人沖縄健康づくり協会ダブルピース 大城 敦・山田真由美
座長: 喜瀬 真雄(琉球大学)

13:30~15:00 口頭発表(A会場 3階 会議室1)

座長:沼澤 秀雄(立教大学)/平野 貴也(名桜大学)

A—6. 保育園幼児の生活リズムと体格、体力の実態と健康管理上の課題

松坂仁美[早稲田大学大学院]
前橋 明[早稲田大学人間科学学術院]

A—7. 沖縄県幼児の生活リズムの問題とその対策

照屋真紀[早稲田大学]
前橋 明[早稲田大学人間科学学術院]

A—8. 沖縄県幼児の戸外での運動あそびの有無別にみた生活習慣とその課題

五味葉子[早稲田大学大学院人間科学研究科]              
前橋 明[早稲田大学人間科学学術院]

A—9. 保育園幼児とその保護者の生活習慣の実態と健康管理上の課題(Ⅶ)-平日の帰宅後におけるモバイル使用頻度と生活時間との関連性-

泉 秀生〔東京未来大学〕
五味葉子〔早稲田大学大学院〕
宮本雄司・前橋 明〔早稲田大学〕

A—10. 徒歩通園の距離が幼児の生活習慣に及ぼす影響

山梨みほ[早稲田大学大学院]    
前橋 明[早稲田大学人間科学学術院]

13:30~15:00 口頭発表(B会場 3階 会議室2)

座長: 田中 伸彦(東海大学)/慶田花 英太(沖縄国際大学)

B—6. レジャーと時間性の回復

犬塚潤一郎[実践女子大学生活科学部]

B—7. 小児がん経験者の余暇活動と学生時代の部活動に関する一考察

堀江久樹[国際医療福祉大学大学院] 
江守陽子[筑波大学医学医療系]

B—8. トピアリー概念の検討に関する研究  ―樹木トピアリーの技術発展過程に着目してー

宮崎雅代[NPO法人日本トピアリー協会]
土屋 薫[江戸川大学]

B—9. UAV画像を用いたオープンガーデンの見どころ情報発信の手法の開発

下嶋 聖[東京農業大学]
土屋 薫・林 香織[江戸川大学]

研究発表申し込みと抄録投稿について

研究(口頭)発表へのお願いとお知らせ

1.口頭発表者へのお知らせ

  1. 未払い諸費用(年会費、参加費など)のある方は、会場受付時に支払手続き(全納)を済ませてください。
  2. 配布資料や補足資料のある方は、演題番号(例:A-1)、演題、演者氏名(筆頭)を記載した資料を50部ご用意の上、発表予定の教室のスタッフに渡してください。
  3. 発表時間は1演題につき15分です(13分経過時に1回のベル、15分経過時に2回のベル)。その後、5分間の質疑応答を行い、20分経過時に3回のベルで終了です。
  4. 発表に使用できる教材については、PC(Windows、power point)、DVD、ビデオ、CD、カセットとなっています。

2.座長へのお願いとお知らせ

  1. 受付は、開始30分前までに済ませてください。
  2. 時間(発表時間、質疑応答時間)を厳守して、進行するようにお願いします。
  3. 各発表後、速やかに質疑応答に入り、発表ごとに完結してください。

3.質問者へのお願い

  1. 挙手をし、座長の指示を待って所属と氏名を告げ、質問をしてください。
  2. 質問は、演者、座長、会場の聴講者に努めてわかりやすいように発言してください。

研究(ポスター)発表へのお願いとお知らせ

1.ポスター研究発表者へのお知らせ

  1. 未払い諸費用(年会費、参加費など)のある方は、会場受付時に支払手続き(全納)を済ませてください。
  2. ポスターは、12月10日(日)の9:00~9:30の間に掲示準備をお願いします。
  3. 掲示するボードは、演題番号の貼付により指定します。
  4. ポスターサイズには、規定はありませんので、ボード範囲内に自由に掲示してください。
  5. 掲示に使用する用具は、会場にて用意します。
  6. 発表と質疑応答は、10:00~11:10までです。時間内は、ポスターの前で待機をお願いします。
  7. ポスター発表終了は、11:10です。15:00までに掲示物の撤去を、お願いします。

2.研究奨励賞―ポスター発表部門―について

  1. 学会賞研究奨励賞に「ポスター発表部門」が設けられています。同日開催される閉会式において、優秀ポスターへの表彰(会長賞と理事長賞)を行います。
  2. 「研究奨励賞―ポスター発表部門―」選考の該当資格は、筆頭著者が学生(大学院生、大学生、短期大学生、専門学校生など)であることとなっています。

会場案内・アクセス

会場案内:那覇市ぶんかテンブス館
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号
TEL:098-868-7810

【ご注意】
◆国際通りは、日曜日12:00〜18:00まで歩行者天国になります。
◆国際通りは、平日のバスレーン通行規制にもご注意ください。
・月曜日〜金曜日 7:00〜9:00は安里から県庁向けはバスレーン規制で通行できません。
・月曜日〜金曜日 17:30〜19:30は県庁向けから安里向けはバスレーン規制で通行できません。

第47回学会大会開催地 交通案内



※上記所要時間は、あくまで目安です。時間帯や道の混雑状況によって多少異なる場合がございますので、時間に余裕を持ってお越しください。

那覇空港から会場への交通案内

タクシーをご利用の場合

所要時間約20分/運賃の目安:約1,460円

モノレールをご利用の場合 【モノレール時刻表

「那覇空港駅」から沖縄都市モノレールゆいレール乗車後、「牧志駅」下車。(300円/所要時間約16分)
そこから国際通りを久茂地方面向けに徒歩約7分。もしくは、タクシーで3分。
※1階がローソンの建物が那覇市ぶんかテンブス館です。

路線バスをご利用の場合
那覇空港のバス時刻表
公園前のバス時刻表

那覇空港の国内線旅客ターミナルビル(1F)3番バス乗り場より系統番号【120番】または【25番】に乗車し、「公園前」下車。
そこから「公園前」より系統番号【9番】に乗車し、「てんぶす前」バス停下車。
または、同じく系統番号【120番】または【25番】に乗車し、「牧志」バス停下車。そこから国際通りを久茂地方面向けに徒歩3分。
※1階がローソンの建物が那覇市ぶんかテンブス館です。

車をご利用の場合

所要時間約20分
※お車でお越しの方はテンブスに地下駐車場(有料)がございますので、そちらをご利用下さい。
詳しくはこちら >>

バス・モノレール関連 便利サイト

バスなび沖縄

沖縄本島の路線バス総合案内システム。
出発地と目的地の停留所を指定して、時刻表や運賃、乗り換え案内を調べることができます。
またバスの現在位置の検索も可能です。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」

沖縄都市モノレールゆいレールのオフィシャルサイト。
各駅の時刻表や料金をご確認頂けます。

会場フロア図 那覇市ぶんかテンブス館

那覇市ぶんかテンブス館3階

  • 理事会、ワークショップC(ギャラリー)
  • 口頭発表A会場(A1〜A10)、ワークショップA(会議室1)
  • 口頭発表B会場(B1〜B9)、ワークショップB(会議室2)
  • ワークショップD(会議室3)

那覇市ぶんかテンブス館4階

  • 開会式、基調講演、特別講演、シンポジウム、総会、閉会式(テンブスホール)
  • ポスター発表会場【P1〜P21】(レッスンルーム1.2)

参加申込

大会参加費

大会参加費(正会員・非会員)/¥4,000
懇親会費/¥3,000

◎合計額を12月1日(金)までに下記に振り込んでください。
銀行名:沖縄銀行 
店名:泡瀬支店
店番:310
預金種目:普通
口座番号:1834868
口座名義:日本レジャー・レクリエーション学会47回学会大会 実行委員長 荒川雅志

昼食のご案内

大会会場フロアに展示ブースとして軽食販売を予定しております。大会会場は那覇市繁華街・国際通りの中心に位置し、周辺には多数の飲食店があります。

その他

大会会場の那覇市ぶんかテンブス館施設内は禁煙です。指定の喫煙所(4階ウッドデッキ)のみ喫煙可。